比較

TypelessとWispr Flowを徹底比較 料金・無料枠・データの扱いの違い【2026年10月】

記載の料金・仕様はこの日に公式サイトで確認したものです(検証ポリシー)

結論を先に

  • Wispr Flowが合う人

    • 料金を抑えたい(日本からは円建てで年払い11,520円(月960円相当)・月払い1,200円)
    • 会議メモも残したい
    • SOC 2 Type IIの取得を導入の要件にしている
  • Typelessが合う人

    • Linuxでも使いたい
    • 翻訳やAsk anythingを無料で使いたい
    • 音声入力データを学習に使わないと明記されたツールがよい

日本からのWispr Flowは、米ドル建てのTypeless(年$144=約23,040円、月$30=約4,800円)より安くなります。無料枠はどちらも週ごとの上限で(Wispr FlowはPC週2,000語、Typelessは料金ページに語数の記載なし)、迷ったら両方の無料プランで同じ文章を試してください。

目次9項目
  1. スペック比較表
  2. 違い①:日本からの料金はWispr Flowが安い
  3. 違い②:無料枠はどちらも週ごと(Typelessは語数の記載なし)
  4. 違い③:付属機能と対応環境
  5. 違い④:データの扱いとセキュリティ
  6. 用途別の判定
  7. 補足:この2つ以外の選択肢
  8. 結論:無料プランで2週間あれば決められる
  9. よくある質問

TypelessとWispr Flowは、どちらもMac・Windows・スマホで使えるクラウド型のAI音声入力です。公式サイトの米ドル表示では年払いがどちらも月$12で同じですが、日本から申し込むときの料金、無料枠、付属機能、データの扱いには違いがあります。

この記事では、2026年10月15日に両社の公式サイト・公式ヘルプで確認した情報をもとに、選び分けの決め手になる違いを整理します。

スペック比較表

スペック比較表
項目 Typeless Wispr Flow
年払い(米ドル表示) $12/月(年$144) $12/月(年$144)
月払い(米ドル表示) $30/月 $15/月
日本からの表示価格 米ドルのまま(年$144=約23,040円、月$30=約4,800円) 円建て:年11,520円(月960円相当)、月1,200円
無料枠(PC) 週ごとの語数制限(語数は料金ページに記載なし) 週2,000語
無料枠(スマホ) 公式に記載なし iPhone・Android共通で週1,000語
無料プランの主な機能 整形・翻訳・Ask anything・個人辞書・アプリ別のトーン(精度は「標準」) どのアプリでも音声入力・個人辞書・スニペット・会議メモ(Notetaker、回数制限あり)
対応OS Mac / Windows / Linux / iPhone / Android Mac / Windows / iPhone / Android(Linux・iPad・ARM版Windowsは非対応)
スマホの動作要件 iOS 16.1以降 / Android 12以上(各ストア表示) iOS 18.3以降 / Android 13以降
学割 学生はPro 50%オフ(デスクトップ決済のみ) 学生・教職員はPro 50%オフ(料金ページ)
音声入力データの学習利用 学習に使わないと明記 設定がオンなら使われる場合あり(オフにできる)。Growth・Enterpriseはオフで固定
セキュリティ(公式の記載) ISO 27001認証・GDPR準拠・HIPAA準拠と説明。EnterpriseでSSO・SCIM・BAA SOC 2 Type II・ISO 27001。BAAを結べばHIPAAに対応
最終確認日 2026年10月15日 2026年10月15日

※1USD=160円で換算(2026年10月時点の目安)。実際の請求額はカード会社の為替レートと海外事務手数料で変わります。Wispr Flowの円建て価格は、日本から公式料金ページを開いたときに表示される地域別の価格です(2026年10月15日確認)。

違い①:日本からの料金はWispr Flowが安い

米ドル表示だけを見ると、年払いはどちらも月$12(年$144)、月払いはTypelessが$30、Wispr Flowが$15です。

ただしWispr Flowは、接続している地域で通貨と価格が決まる仕組みです。公式ヘルプによると、通貨ごとに個別の価格を設定しており、米ドルからの換算額ではありません。日本から公式料金ページを開くと円建てで表示され、2026年10月15日の確認ではProが年払い11,520円(月960円相当)、月払い1,200円でした。公式ヘルプは、VAT・GSTなどの税を表示額に上乗せしないと説明しています。

一方、Typelessは日本語版の料金ページでも米ドル表示です。

違い①:日本からの料金はWispr Flowが安い
Typeless(米ドル建て) Wispr Flow(日本からの円建て)
月払い1か月 $30(約4,800円) 1,200円
月払い12か月 $360(約57,600円) 14,400円
年払い1年 $144(約23,040円) 11,520円

1USD=160円で換算すると、年払いで約2倍、月払いで約4倍の差です。日本から申し込むなら、料金はWispr Flowのほうが安くなります。 申し込むときは、決済画面に表示される金額を確認してください。

なお、どちらもiPhone・Androidのアプリ内課金はストア側の価格で、Webの価格と異なる場合があります。Typelessの学割と紹介クレジットは、デスクトップ(公式サイト)での決済だけが対象です。

違い②:無料枠はどちらも週ごと(Typelessは語数の記載なし)

  • Typeless:料金ページの表示は「Limited words(語数制限あり)」です。よくある質問とヘルプは「週ごとの単語数制限」と説明するだけで、語数は書かれていません(2026年10月20日確認)。2026年9月には週8,000語から週2,000語への変更が公式サイトで告知されていましたが、現在は掲載されていません。端末ごとの枠か、全端末で共通の枠かは公式に記載がありません。
  • Wispr Flow:公式料金ページではPC(Mac・Windows)が週2,000語、スマホ(iPhone・Android共通)が週1,000語です。以前のAndroid版にあった無制限の無料利用は、2026年10月時点の料金ページと公式ヘルプでは週1,000語に変わっています。

Typelessの料金ページに語数が書かれていないため、無料枠の大きさでは比べにくい状況です。比べられるのは無料プランの中身です。

  • Typelessの無料プランでは、話し言葉の整形、翻訳(Translate)、Ask anything、個人辞書、アプリごとのトーン設定が使えます。ただし精度は「標準(Standard accuracy)」で、Proは「精度強化(Enhanced accuracy)」と書き分けられています。無料プランでの出力が、Pro契約後と同じになるとは限りません。
  • Wispr Flowの無料プランでは、どのアプリでも使える音声入力、名前や専門用語の学習、辞書とスニペット、会議メモ機能Notetaker(週あたりの会議数に上限あり)が使えます。Proの無料トライアルは既定で14日間です(公式ヘルプ)。

違い③:付属機能と対応環境

話し言葉の整え方について、両社の公式の説明はよく似ています。どちらもフィラー(「えーと」など)を取り除き、話の途中の言い直しを最終的な内容に合わせて直し、書式を整えると説明しています。個人辞書と、アプリごとの文体・トーンの調整もどちらにもあります(Wispr Flowの文体の整形は、公式ヘルプでは英語の入力のみが対象)。

違いが出るのは、付属機能と対応環境です。

Typeless

  • 話した内容を指定した言語の文章にする翻訳(Translate)と、選択した文章を声で直したり質問したりするAsk anythingが、無料プランに含まれます
  • Linuxを含む5つのOSに対応しています
  • 1回の音声入力は最大9分です。8分の時点で60秒のカウントダウンが出て、上限に達するとそれまでの内容が履歴に保存されます(公式ヘルプ)

Wispr Flow

  • 声で呼び出せる定型文(スニペット)があります
  • 会議メモ機能Notetakerが、2026年8月にMac、9月にWindowsで公開されました。会議にボットを参加させず、PCの音声を収録する方式で、会議の文字起こしは日本語を含む21言語に対応すると公式ブログで説明しています。スマホ版は公開されていません
  • Windowsはx64のPCのみで、Snapdragon搭載などARM版のWindows PCには対応していません。iPadとLinuxも非対応です(公式ヘルプ)

話した内容をどこまで整えるか(要約に近い形になるか、逐語に近い形で残るか)について、両社とも数値での説明はしていません。議事の記録など逐語に近い入力が必要な場合は、無料プランで実際の出力を確認してください。

精度の実測について:当サイトでは同一音声を両ツールに入力し、文字誤り率(CER)・固有名詞の正解率・圧縮率(話した字数に対する出力の割合)・レイテンシを測る検証を準備中です。手順は検証ポリシーで先に公開しており、結果が出しだいこの記事を更新します。

違い④:データの扱いとセキュリティ

どちらも、音声の文字起こしはクラウドで処理します。端末内だけで完結するツールではありません。

Typelessは、公式のData Controls(2026年10月13日更新)で次のように説明しています。

  • 音声は保存しない
  • 音声入力データは、自社でも第三者でもモデルの学習に使わない
  • 履歴のテキストは端末内に残り、任意のクラウド同期をオンにした場合だけクラウドに保存される
  • データは販売しない

公式サイトでは「ISO 27001認証取得、GDPR準拠、HIPAA準拠」と説明しています。法人向けのEnterpriseプランでは、SSO、SCIMによるユーザー管理、監査ログ、HIPAA管理の強制、BAA(事業提携者契約)の締結に対応しています。

Wispr Flowは、公式のData Controls(2026年8月18日更新)で次のように説明しています。

  • 設定「Improve the model for everyone」がオンの場合、音声・文字起こし・編集内容がWisprのAIモデルの評価・学習・改善に使われることがある。オフにすると学習には使われない
  • この設定はアプリの「Settings」→「Data and Privacy」で変えられる
  • この設定は以前「Privacy Mode」という名前で、オン・オフの意味が今と逆だった。旧Privacy Modeをオンにしていた人のデータは、学習に使われない
  • 外部のAI事業者とは、データを学習に使わない契約を結んでいる
  • データは販売しない

公式料金ページには、SOC 2 Type IIとISO 27001の取得が記載されています。HIPAAについては、BAAを結べばディクテーションで対応できる形で、BAAを結ぶとNotetakerは使えなくなります。チーム向けのGrowthとEnterpriseでは、2026年10月2日の公式の更新情報(What’s new)により、メンバー全員の学習利用がオフになり、メンバーが自分でオンに戻すことはできません(Enterpriseは料金ページでも「Model training locked off」と記載)。

まとめると、学習利用を設定で気にせず済ませたいならTypeless、SOC 2 Type IIの取得を導入の要件にしているならWispr Flowが、それぞれ公式の記載に合っています(Typelessの公式サイトでは、SOC 2の記載を確認できませんでした)。最終的な可否は自社の規定次第なので、導入前に情報システム部門へ確認してください。確認の観点は音声入力ツールのセキュリティ確認リストにまとめています。

用途別の判定

用途別の判定
あなたの状況 向いているツール 理由
日本から申し込み、料金を抑えたい Wispr Flow 円建てで年11,520円。Typelessは年$144(約23,040円)
継続するか分からない・短期利用 Wispr Flow 月払いが1,200円。Typelessは$30(約4,800円)
会議の記録も1つのツールで取りたい Wispr Flow 会議メモ機能Notetakerが付属(Mac・Windows)
学生・教職員 Wispr Flow 料金ページで学生・教職員のPro 50%オフを案内。Typelessの学割は学生が対象
Linuxでも使いたい Typeless Linux版あり。Wispr FlowはLinux非対応
翻訳や文章の手直しを声で済ませたい Typeless 翻訳とAsk anythingが無料プランから使える
音声入力データを学習に使われたくない Typeless 学習に使わないと公式に明記。Wispr Flowは個人プランでは設定でオフにする方式
法人でSOC 2 Type IIの取得が要件 Wispr Flow SOC 2 Type IIの取得を公式に記載

Linux対応・翻訳つきで選ぶ

Typeless

無料プランは週ごとの語数制限あり(語数は料金ページに記載なし)で、翻訳とAsk anythingも使えます。Proは年払いで月$12(約1,920円)です。

無料枠
週ごとの語数制限(語数は料金ページに記載なし)
料金
年払い $12/月(約1,920円・年$144)
月払い $30/月(約4,800円)
対応OS
Mac / Windows / Linux / iOS / Android
Typeless 公式サイトへ(新しいタブで開きます)

※現在このリンクに紹介報酬は発生していません(提携は申請中または申請予定・開示一覧)

料金と会議メモで選ぶ

Wispr Flow

無料はPC週2,000語・スマホ週1,000語。日本からは円建てで、Proは年払い月960円相当・月払い1,200円(2026年10月15日確認)。会議メモ機能つきです。

無料枠
PC 週2,000語(スマホ 週1,000語)
料金
年払い 960円/月相当(年11,520円)
月払い 1,200円/月(いずれも日本からの円建て価格)
対応OS
Mac / Windows / iPhone / Android
Wispr Flow 公式サイトへ(新しいタブで開きます)

※現在このリンクに紹介報酬は発生していません(提携は申請中または申請予定・開示一覧)

補足:この2つ以外の選択肢

ほかのツールも条件によっては候補になるので、補足しておきます。

Aqua Voiceは、Proが年払いで月$8(約1,280円)、月払いで月$10(約1,600円)です(公式サイトの米ドル表示)。Mac・Windows・iPhone・Androidに対応し、Android版は2026年10月に公開されました。Mac・Windows・Android版の処理はクラウドで(公式)、無料で使えるのは累計1,000語までで、補充はありません(公式の比較ページ)。

日本語だけで使うなら、日本の企業が運営し、日本語専用に設計されたと公式FAQで説明しているHanaseruも比較対象になります。14ツールを横断した比較はAI音声入力ツールの比較記事をご覧ください。

なお、Typeless・Wispr Flow・Aqua Voiceはいずれも当サイトとのアフィリエイト提携が承認されておらず、現時点で紹介報酬は発生していません(提携は申請中・申請予定)。どのツールに報酬があるかは広告掲載についてで全件公開しています。

結論:無料プランで2週間あれば決められる

どちらも無料プランから始められ、無料枠はどちらも週ごとの上限です(Typelessは料金ページに語数の記載がありません)。同じ文章を両方に話して、出力を見比べるのが確実です。

1週間ずつ試せば、2週間で判断できます。自分の話し方や専門用語で試した結果は、他人のレビューより自分に合った判断材料になります。ただしTypelessの無料プランは精度が「標準」なので、Proでは結果が変わる可能性がある点は覚えておいてください。

個別の料金詳細はTypelessの料金記事とWispr Flowの料金記事で扱っています。Wispr Flowの資金調達やセキュリティ情報はWispr Flowの評判で整理しています。


この記事の情報について:料金・無料枠・機能・データの扱いは、2026年10月15日にTypeless公式サイトの料金ページ・Data Controlsと、Wispr Flow公式サイトの料金ページ・Data Controls・更新情報(What’s new)・公式ヘルプで確認したものです。Typelessの無料枠は、2026年10月20日に料金ページのよくある質問とヘルプ(請求)で再確認しました。Aqua Voiceの無料枠は、2026年10月18日に公式の比較ページで再確認しました。Wispr Flowの円建て価格は、日本から公式料金ページを開いたときの表示です。精度に関する当サイトの実測データは準備中で、公開後にこの記事を更新します。

よくある質問

結局どちらを選べばいいですか?

日本から申し込むときの料金を抑えたい人、会議メモ機能も使いたい人はWispr Flowが候補です。Linuxでも使いたい人、翻訳やAsk anything(選択した文章への指示)を無料プランで使いたい人、音声入力データを学習に使わないと明記されたツールを選びたい人はTypelessが候補です。無料枠はどちらも週ごとの上限なので(Typelessは料金ページに語数の記載がありません)、同じ文章を両方に話して比べるのが確実です。

料金はどちらが安いですか?

公式サイトの米ドル表示では、年払いはどちらも月$12(年$144)、月払いはTypelessが$30、Wispr Flowが$15です。ただしWispr Flowは日本からアクセスすると円建ての地域価格で表示され、2026年10月15日の確認では年払い11,520円(月960円相当)、月払い1,200円でした。Typelessは日本からも米ドル表示で、1USD=160円で換算すると年$144は約23,040円、月$30は約4,800円です。

無料枠はどちらが大きいですか?

Typelessの料金ページとヘルプに語数の記載がないため、比べにくい状況です。Wispr Flowは公式料金ページでPC週2,000語、スマホ(iPhone・Android共通)週1,000語と記載しています。Typelessは料金ページの表示が「Limited words(語数制限あり)」で、よくある質問とヘルプも「週ごとの単語数制限」と説明するだけです(2026年10月20日確認)。2026年9月には週8,000語から週2,000語への変更が公式サイトで告知されていましたが、現在は掲載されていません。Typelessのスマホでの扱いも公式に記載がありません。

両方とも日本語に対応していますか?

どちらも公式に100以上の言語に対応すると説明しています。Wispr Flowは公式ブログで日本語を正確なディクテーションに対応する主要言語の一つに挙げ、精度のため使う言語を手動で選ぶよう勧めています。Typelessは言語別の一覧を公開していませんが、言語の自動判別と複数言語の混在に対応すると説明し、公式サイトには日本語版があります。日本語の認識精度は当サイトで実測を準備中です。日本語専用に設計されたツールを求める場合は、Hanaseruも比較対象になります。

両方を無料で試すことはできますか?

できます。Typelessはアカウントを作ると無料プランから始まり、Wispr Flowは公式FAQでクレジットカード不要と説明しています。Wispr FlowのProの無料トライアルは既定で14日間です(公式ヘルプ)。どちらも無料枠は週ごとの上限なので、普段書いている文章を1週間ずつ話して比べると判断しやすくなります。

話した内容はAIの学習に使われますか?

Typelessは公式のData Controls(2026年10月13日更新)で、音声入力データを自社でも第三者でもモデルの学習に使わないと説明しています。Wispr Flowは、設定「Improve the model for everyone」がオンだと音声・文字起こし・編集内容が学習に使われる場合があり、アプリの「Settings」→「Data and Privacy」でオフにできます。この設定は以前「Privacy Mode」という名前でオン・オフの意味が逆だったため、旧Privacy Modeをオンにしていた人のデータは学習に使われないと公式は説明しています。チーム向けのGrowthとEnterpriseでは、2026年10月2日の公式の更新情報により、メンバー全員の学習利用がオフで固定されました。個人アカウントの初期値は公式ページで確認できなかったため、使い始めに設定を確認してください。なお、どちらも文字起こしはクラウドで処理されます。

学割はありますか?

どちらにもあります。Typelessは学校のメールで認証するとProが50%オフです(デスクトップ決済のみ、Pro未契約者が対象)。Wispr Flowは料金ページで、教育機関のメールアドレスを持つ学生・教職員はProが50%オフと説明しています。Wispr Flowは学生向けページで別の特典も案内しており、ページによって条件の表記が異なるため、申し込み時に確認してください。

訂正履歴

  • Typelessの無料枠を「公式の告知では週2,000語」としていましたが、2026年10月20日時点で公式サイトにその告知は掲載されておらず、料金ページとヘルプは「週ごとの単語数制限」とだけ説明して語数を記載していないため、記述を改めました。
  • Aqua Voiceの無料枠を「毎月付与されるかは公式に記載なし」としていましたが、公式の比較ページ(2026年10月6日更新)に「累計1,000語の試用枠で、毎週更新される枠ではない」と書かれていたため、記述を改めました。