買い切りの音声入力ツールおすすめ Windows/Mac別・サブスク不要
記載の料金・仕様はこの日に公式サイトで確認したものです(検証ポリシー)
用途別の結論(公式の仕様から)
- Apple Silicon
搭載 Macで 安く 始めたい - VoiceInk
($25〜$49・約 4,000〜7,840円) - Windowsで
買い 切り/Macと 両方で 使う - superwhisper 買い
切り (約 4万円・$249.99、 1ライセンスで 全端末) - 録音ファイルの
文字起こしが 中心 (Mac) - MacWhisper Pro
(€64) - Windowsで
数値を Excelに 音声入力 - Excel
聞き 取り 上手 (3,300円・税込) - とにかく
費用を かけたくない - Handy
(無料。 日本語対応の モデルを 選ぶ) - まだ
相性が 分からない - まず
無料版・無料トライアルで 試す
ソースネクストで
目次10項目
「音声入力を試したいが、サブスクをこれ以上増やしたくない」という人に向けて、買い切りで使える音声入力ツールと、費用をかけずに済ませる代替案を整理します。料金・仕様は2026年10月15日に各公式サイトで確認しました。
Mac向け買い切りツールの共通点
AI音声入力ツールの多くは、月額・年額のサブスク型です。本記事で取り上げたMac向けの買い切りツール(VoiceInk・superwhisper・MacWhisper)は、いずれも端末内(ローカル)で文字起こしできる点が共通しています。一方、文字起こしをクラウドで行うTypelessやWispr Flowは、公式の料金ページに買い切りプランがありません。なお、後述するWindows向けのExcel聞き取り上手は、音声認識にインターネット接続が必要です(Voice Codeも、音声認識にGoogle社のエンジンを使うと説明しています)。
ローカル処理のツールは、PCの性能(特にApple Silicon搭載Macかどうか)によって使えるモデルが変わります。購入前に、公式の動作環境と、返金期間・アップデートの扱い(後述)を確認しておくと安心です。
1. VoiceInk — Mac(Apple Silicon)向け・買い切り$25〜$49
Apple Silicon搭載Mac向けの音声入力アプリです。本記事で取り上げたMac向けの買い切りの中では、価格が最も低いツールです。
- 対応OS:Mac(Apple Silicon搭載・macOS 14.4以降)。Intel Macは非対応
- 料金:買い切り。Solo $25(Mac1台・約4,000円)/Personal $39(2台・約6,240円)/Extended $49(3台・約7,840円)。いずれもアップデートは生涯無料で、14日間の返金保証が付きます(出典: VoiceInk公式 料金ページ)
- 試用:初回起動時に7日間の無料トライアルを始められます(公式ドキュメント)
- 処理方式:標準では端末内で文字起こしします。自分のAPIキーでクラウドの文字起こしを有効にした場合は、音声が選んだ提供元へ送られます(出典: VoiceInkプライバシーポリシー)
公式サイトのキャッチコピーは「Buy once. Own forever.(一度買えば、ずっと自分のもの)」で、サブスクはありません。ソースコードはGPL v3.0のオープンソースとして公開されており、公式GitHubのREADMEでは、自分でビルドすることもでき、購入版には自動アップデートと優先サポートが付くと説明しています。安定版の最新はv2.21(2026年9月28日)で、8月以降もv2.11・v2.13・v2.20と更新が続いています。
日本語で使えるかは、選ぶモデルによります。公式ドキュメントのローカルモデル一覧では、Cohere Transcribe・Nemotron Multilingual・SenseVoice Smallが日本語を対応言語に挙げていますが、初期設定のParakeet V3には日本語の記載がありません(公式ドキュメント)。編集部の日本語精度ベンチマークは準備中です。
iPhone/iPad版(iOS/iPadOS 17.0以降)もApp Storeで公開されており、公式は「ベータ期間中は無料、その後は買い切り」と説明しています(ベータ後の価格は未発表)。Mac用のライセンスはiPhone/iPadには使えません。Windows版はありません。
2. superwhisper — 買い切り$249.99、1ライセンスでWindowsにも
月払い$8.49(約1,358円)・年払い$84.99(約13,598円)のサブスクに加えて、買い切り(Lifetime)$249.99(約4万円)が用意されています。公式の料金ドキュメントは「どのプランも機能は同じで、違うのは支払い方だけ」と説明しています(出典: superwhisper 料金ドキュメント)。
- 対応OS:Mac(macOS 14以降)・Windows(10/11、x64・ARM64)・iPhone(iOS 26.0以降)・Android(13以降、スマホのみ)
- ライセンス:1つのProライセンスで、Mac・Windows PCは台数無制限。iPhone・Androidにも使えます
- 処理方式:端末内で動くローカルモデルと、クラウドモデルを選べます。ローカルモデルを使えば、音声は端末外に出ません(公式ドキュメント)
- 無料プラン:macOSでは、ローカルのWhisperモデルによる音声入力が無制限(2026年8月26日のv2.18.2で変更)。Pro機能は3,000語分を無料で試せます
- 返金:公式サイトで買った場合、初回購入日(買い切りは購入日)から30日以内(返金ポリシー)
- 学割:学生・教職員などは、購入前に申請して認証されると40%オフ(App Store購入は対象外)
元が取れる期間を計算すると、月払いを続けた場合は30か月目の支払いで累計$254.70となり、買い切り($249.99)を上回ります。年払いなら、3年目の更新(2年経過時)の支払いで累計$254.97となり、買い切りを上回ります。つまり月払いなら29か月(2年5か月)を超えて、年払いなら2年を超えて(3年目の更新をして)使う見込みがあるなら、買い切りのほうが総額で安くなります。短期間でやめる可能性があるなら、サブスクのほうがリスクは小さい、という判断になります。
iPhoneのアプリ内で買う場合、日本のApp StoreではPro Lifetime ¥40,000、Pro Annual ¥12,000、Pro Monthly ¥1,200と円建てで表示されます(2026年10月15日時点)。Webで買う場合とは、価格の表示も返金の窓口も異なります。
日本語について、公式は100以上の言語に対応と説明しています。公式ドキュメントのモデル一覧では、ローカルモデルのCohere Transcribe(Pro。Apple Silicon搭載Mac、またはVulkan対応のWindows)が日本語を対応言語に明記しています。Intel Macでは、公式FAQはクラウドモデルを勧めています。
Windows版でも、モード・語彙・ローカル/クラウドモデル・ファイルの文字起こしなどはmacOSと同じように使えます。ただし、キー入力のシミュレーションやCLIなど一部の機能はWindowsでは使えません(Windows版ドキュメント)。2026年8〜10月には13回の更新が公開されています(公式changelog)。
MacとWindowsの両方で買い切りを使うなら
superwhisper
superwhisperは月払い・年払い・買い切りから選べ、公式はどのプランも機能は同じと説明しています。1ライセンスでMac・Windows・iPhone・Androidに使え、ローカルモデルを選べば音声を端末外に出さずに使えます。
- 無料枠
- あり(macOSのローカルWhisperモデルは無制限)
- 料金
- 年払い 約$7.08/月(約1,133円・年$84.99)
月払い $8.49/月(約1,358円)
買い切り$249.99(約39,998円) - 対応OS
- Mac / Windows / iPhone / Android
※現在このリンクに紹介報酬は発生していません(提携は申請中または申請予定・開示一覧)
3. MacWhisper — ファイルの文字起こしが中心の買い切りアプリ
Whisperなどのモデルを使って、端末内で文字起こしするMacアプリです。機能一覧の中心は録音・動画ファイルの文字起こしで、会議の自動録音や、どのアプリでも使えるディクテーション(直販版のみ)も備えています。
- 対応OS:Mac(Gumroadの購入ページの表記はmacOS 14.0以降。M系チップ推奨、Intel Macでも動作)
- 料金:無料版あり。Proは買い切りで、公式サイトの表示は€64(アップデートは生涯無料)。購入窓口のGumroadでは€65に設定されており、日本からは円換算額が表示されます(出典: MacWhisper公式、Gumroad購入ページ)
- 割引・返金:学生・ジャーナリスト・非営利団体は、申請すると25%オフ。購入後7日以内に連絡すれば返金に応じると説明しています
- 処理方式:文字起こしは端末内。Pro版では、自分のAPIキーでOpenAI・Deepgramなどのクラウド文字起こしも選べます
「会議を録音して、後からテキスト化したい」という用途には機能が合っています。一方、話した内容をAIで文章に整えながら入力したい場合は、Pro版で外部のAIサービスを設定する必要があります(ディクテーション時の文法・句読点の自動改善は、AIサービスの設定が前提です)。
同じ開発元は、Mac App Storeで「Whisper Transcription」という別アプリも配信しています。こちらはmacOSとiPhone/iPadに対応し、週・月・年のサブスクとアプリ内課金で販売されています。米国ストアのアプリ内課金には、Pro Lifetime $99.99(約16,000円)なども並びます。公式ドキュメントによると、直販版のライセンスキーはApp Store版では使えず、どのアプリにも入力できるディクテーション機能は直販版の機能として案内されています(出典: MacWhisper公式ドキュメント)。買い切りで買うなら、購入先を間違えないようにしましょう。
Windowsで買い切りを探している場合
VoiceInk(Mac版)とMacWhisperはWindowsに対応していません。Windowsで買い切りを選ぶなら、まず上記のsuperwhisperの買い切りライセンスが候補になります(Windows PCは台数無制限)。
そのほか、国内で販売されているWindows向けのソフトとして、次の2本を公式ページで確認しました。ただしVoice Codeは、製品ページで価格と販売形態(買い切りかどうか)を確認できていません。どちらも用途が限られるため、目的に合うかを先に確認してください。
Voice Code — 話した言葉をリアルタイムで文字にするWindowsソフト
開発元は株式会社FREECSで、ソースネクストの製品ページで販売されています。マイクに向かって話すとリアルタイムで文字に変換され、変換した文字は自動でクリップボードにコピーされるので、メールソフトなどに貼り付けて使います。「自動で句読点付与」ボタンで句読点を付けることもできます。音声認識エンジンにはGoogle社のものを使っていると説明しています(出典: ソースネクスト Voice Code)。
なお、2026年10月15日時点の製品ページでは、価格、販売形態(買い切りか期間ライセンスか)、詳しい動作環境(対応するWindowsのバージョンや、インターネット接続の要否)を確認できませんでした。購入前に販売ページでご確認ください。
Excel聞き取り上手 — Excelへの数値入力が中心
開発元はエスワイシステム(SY-system)です。話した数値をExcelのセルに直接入力することを主な用途にしたソフトで、メモ帳などへの音声入力や、音声でのマクロ実行にも対応しています(公式によると、この2つの機能はWindows 11では使えません)。
- 価格:ライセンス3,300円(税込)。機能制限付きの無料お試し版で試し、ライセンスを買うと制限が解除される方式で、月額・年額の記載はありません。支払いは銀行振込のみです
- 動作環境:Windows 10/11(64bit)と、Excel 2013以降の32bit版またはExcel 2019の64bit版(Windows 11)。ストアアプリ版では動作しません。音声認識にはインターネット接続とGoogle Chromeが必要です
- 更新状況:現行はV1.3.0で、公式ページのコピーライト表記は2026年です
検索すると、Windows XP/Vista時代の音声認識ソフトの名前が今も挙がることがあります。現行のWindowsでの動作が公式に案内されていない製品もあるため、古いソフトを選ぶ場合は、対応OSを必ず公式ページで確認してください。
Windowsでリアルタイムの音声入力を無料で始めたい場合は、OS標準の音声入力(Windows 11はWin+H、インターネット接続が必要)か、無料のHandyが現実的です。使い方はWindowsの音声入力ガイド、無料と有料の判断基準は無料で足りる人・課金すべき人の分岐点をご覧ください。
買い切りにこだわらないなら:完全無料という選択肢
サブスクも一括払いも避けたいなら、Handyという選択肢があります。
- 費用:無料(オープンソース・MITライセンス。有料プランはなく、寄付とスポンサーで開発を支えています。出典: Handy公式)
- 対応OS:Windows / Mac / Linux
- 処理方式:端末内で文字起こしし、音声をクラウドに送りません(公式GitHubのREADME)。初回はモデルのダウンロードにインターネット接続が必要です
日本語で使うには、モデルの選び直しが必要です。公式GitHubのREADMEで推奨しているParakeet系のモデルは日本語に対応しておらず、日本語に対応するのはWhisper系・SenseVoice Small・Qwen3-ASRなどです(v0.9.8のモデル一覧では69モデル中20モデル)。
フィラー語の除去は初期設定でオンですが、既定の対象は「uh」「um」など主に英語系の語で、日本語の「えーと」などは含まれません(自分でフィラー語リストを設定できます)。AIによる文章の整形(LLMによる後処理)は初期設定でオフです。オンにすると、自分でAPIキーを用意した外部サービスか、ローカルのLLMに文字起こし結果を送って整えます。まずこれで音声入力に慣れてから有料ツールを検討する、という順序も合理的です。
買い切りとサブスク、どちらを選ぶべきか
| 状況 | 向いているツール |
|---|---|
| Macで、まず安く買い切りたい | VoiceInk($25〜・Apple Silicon専用) |
| MacとWindowsの両方で使う/2年を超えて使う予定 | superwhisper 買い切り |
| 録音ファイルの文字起こしが主目的(Mac) | MacWhisper Pro |
| Windowsでリアルタイムに文字にしたい | superwhisper 買い切り(Voice Codeは販売形態を要確認) |
| Windowsで数値をExcelに音声入力 | Excel聞き取り上手 |
| とにかく費用をかけたくない | Handy(無料) |
| まだ相性が分からない | まず無料版・無料トライアルで試す(下記) |
いきなり買い切りを買う前に、無料で試せる手段を使うのが安全です。VoiceInkは7日間の無料トライアル、superwhisperは無料プラン(Pro機能は3,000語分のお試し)、MacWhisperは無料版があります。音声入力が自分の作業に合うかは実際に話してみないと分かりにくいので、試してから決めても遅くありません。
買い切りを選ぶ前に確認したい3点
一括払いになる分、次の3点は購入前に公式サイトで確認しておくと安心です。
- 返金ポリシー:試用後に合わなかった場合、返金を受けられる期間があるか
- アップデートの範囲:将来の機能追加やOS対応が、無料アップデートに含まれるか
- 開発の継続状況:直近のアップデート履歴があるか(更新が止まっているツールは、将来のOS変更で使えなくなるおそれがあります)
2026年10月15日時点で、各公式サイトで確認できた内容は次のとおりです。
| ツール | 返金 | アップデート | 最近の更新 |
|---|---|---|---|
| VoiceInk | 購入後14日間の返金保証 | 生涯無料と明記 | v2.21(2026年9月28日) |
| superwhisper | 公式サイト購入は初回購入日から30日以内 | 買い切りキーは失効しない(全プラン同機能) | v2.19.3(2026年10月13日) |
| MacWhisper | 購入後7日以内の連絡で返金 | Proは生涯無料と明記 | 現行15.2(Gumroadの表記) |
| Excel聞き取り上手 | 公式ページに記載なし | 公式ページに記載なし | 現行V1.3.0 |
まず無料プランで相性を確かめる
Typeless
Typelessは買い切りではなくサブスク型ですが、無料プランがあります(週あたりの語数に上限あり。料金ページに語数の記載はありません)。話し言葉の整形までクラウドで任せるタイプが自分に合うか、比べてみるのもひとつの方法です。
- 無料枠
- 週ごとの語数制限(語数は料金ページに記載なし)
- 料金
- 年払い $12/月(約1,920円・年$144)
月払い $30/月(約4,800円) - 対応OS
- Mac / Windows / Linux / iOS / Android
※現在このリンクに紹介報酬は発生していません(提携は申請中または申請予定・開示一覧)
まとめ
- Macなら VoiceInk($25〜)・superwhisper($249.99)・MacWhisper Pro(€64)が買い切りの選択肢
- Windowsでは superwhisper の買い切りライセンスが使えるほか、Excelへの数値入力ならExcel聞き取り上手がある(Voice Codeは価格・販売形態を製品ページで要確認)
- superwhisperは、月払いなら29か月、年払いなら2年を超えて使うなら、買い切りのほうが総額で安い
- 費用をかけたくないなら、無料のHandy(日本語対応のモデルを選ぶ)という道もある
- 迷ったら、無料版・無料トライアルで相性を確認してから判断する
無料と有料の判断基準は無料で足りる人・課金すべき人の分岐点、サブスク型の比較は有料の音声入力ツールおすすめ、Macの標準機能はMacの音声入力ガイドをご覧ください。
この記事の情報について:料金・仕様は2026年10月15日に各公式サイト・公式ドキュメント・App Storeで確認したものです。円換算は1USD=160円(2026年10月時点の目安)で、実際の請求額はカード会社の為替レートと海外事務手数料で変わります。MacWhisperはユーロ建てのため円換算していません。誤りが判明した場合は訂正し、記事末尾に履歴を残します(訂正の方針)。お問い合わせ窓口は現在準備中です。
よくある質問
買い切りで使える音声入力ツールはありますか?
あります。Macなら VoiceInk($25〜$49、約4,000〜7,840円)、superwhisper(買い切り$249.99、約4万円)、MacWhisper Pro(€64)が公式サイトで買い切りとして販売されています。superwhisperの買い切りは1ライセンスでWindows PCにも使えます。Windows向けでは、Excelへの数値入力が中心のExcel聞き取り上手(ライセンス3,300円・税込)もあります。ソースネクストで販売されているVoice Codeは、価格・販売形態を製品ページでご確認ください。※1USD=160円で換算(2026年10月時点の目安)
superwhisperの買い切りは何か月使えば元が取れますか?
月払い$8.49と比べると、30か月目の支払いで月払いの累計($254.70)が買い切り$249.99を上回ります。年払い$84.99と比べると、3年目の更新時の支払い(累計$254.97)で上回ります。公式は月払い・年払い・買い切りのどれでも機能は同じと説明しているため、違いは支払い方だけです。月払いなら29か月(2年5か月)を超えて、年払いなら2年を超えて(3年目の更新をして)使う見込みがあるなら、買い切りのほうが総額で安くなります。
買い切りでもアップデートは受けられますか?
VoiceInkとMacWhisper Proは、公式サイトでアップデートが生涯無料(lifetime updates)と明記しています。superwhisperは、買い切りのライセンスキーは失効せず、全プランで機能は同じと公式ドキュメントで説明しています。将来の方針が変わる可能性はあるため、購入時に公式サイトの記載を確認してください。
買い切りで買って合わなかった場合、返金できますか?
公式の説明では、VoiceInkは購入後14日間の返金保証、superwhisperは公式サイトで買った場合に初回購入日から30日以内、MacWhisperは購入後7日以内の連絡で返金に応じるとしています。App StoreやGoogle Playで買った場合は、AppleやGoogleに申請します。
Windowsで使える買い切りの音声入力ツールはありますか?
superwhisperの買い切りライセンスは、公式ドキュメントによるとWindows PCにも台数無制限で使えます(Windows 10/11)。ほかに、ライセンス3,300円(税込)のExcel聞き取り上手があります。音声認識にインターネット接続とGoogle Chromeが必要で、Windows 11ではマクロ実行とメモ帳への音声入力ができないと公式ページに記載されています。ソースネクストで販売されているVoice Codeは、価格・販売形態を製品ページでご確認ください。
完全無料で使える選択肢はありますか?
Handyは無料のオープンソース(MITライセンス)で、Windows・Mac・Linuxに対応し、端末内で文字起こしします。日本語で使うには、Whisper系など日本語に対応したモデルを選ぶ必要があります(推奨されているParakeet系のモデルは日本語に対応していません)。編集部の日本語精度ベンチマークは準備中です。
訂正履歴
- Typelessの無料枠を「公式の告知では週2,000語」としていましたが、2026年10月20日時点で公式サイトにその告知は掲載されておらず、料金ページとヘルプは「週ごとの単語数制限」とだけ説明して語数を記載していないため、記述を改めました。