比較

AI音声入力ツール徹底比較14選 日本語で使えるのはどれか【2026年10月】

記載の料金・仕様はこの日に公式サイトで確認したものです(検証ポリシー)

用途別の結論(公式の仕様から)

PCとスマホの両方でAI整形つきの音声入力を使う
Typeless / Wispr Flow / Aqua Voice
音声を端末外に出したくない
superwhisper(ローカルモデル)/ VoiceInk / Handy
日本語専用の設計を選ぶ
Hanaseru
まず無料で試す
OS標準機能かHandy
会議の録音を文字にしたい
音声入力ではなく、Nottaのような文字起こしツール

Typeless / Wispr Flow / Aqua Voiceは3つともMac・Windows・iPhone・Android対応。年払いの月額はTypelessが$12=約1,920円、Aqua Voiceが$8=約1,280円、Wispr Flowは日本からの円建てで960円相当です。

目次6項目
  1. 比較一覧表(音声入力ツール)
  2. 選び方のフローチャート
  3. 各ツールの解説
  4. 有料プランの料金の目安
  5. 精度の実測データについて
  6. よくある質問

AI音声入力は、話した内容を文字にするだけでなく、フィラー(えー、あの)を消し、句読点を打ち、言い直した部分を整えたうえで入力するツールが増えています。

この記事では、日本語で使える音声入力ツール・機能14本の料金・無料枠・対応OS・日本語対応・データの扱いを、2026年10月15日に各公式サイトで確認して整理しました。編集部はまだ日本語の精度を実測していないため、精度の優劣は書いていません(実測ベンチマークは準備中です)。

比較一覧表(音声入力ツール)

広告の有無現在、この表に紹介報酬が発生するリンク(広告)はありません。ツール名は各社公式サイトへの通常のリンクです(広告掲載について)。

音声入力ツール13本の対応OS・無料枠・料金・日本語対応・向いている人(2026年10月15日に各公式サイトで確認)
ツール対応OS無料枠料金日本語対応向いている人
Typeless(新しいタブで開きます) 話し言葉のフィラー・繰り返し・言い直しを自動で整え、箇条書きも整形して入力するクラウド型AI音声入力
  • Mac
  • Windows
  • Linux
  • iOS
  • Android

週ごとの語数制限あり(料金ページの表記は「Limited words」、よくある質問とヘルプは「週ごとの単語数制限」。語数の記載はない)

年払い$12/月(約1,920円・年$144)月払い$30/月(約4,800円)
料金の注記

価格は公式サイト(デスクトップ決済)のUSD表示。円換算は1USD=160円(2026年10月時点の目安)。iOS/Androidのアプリ内課金はストア側の価格表示で、Webと異なる場合がある。学生は学校メールの認証でPro 50%オフ(デスクトップ決済のみ)。Enterpriseは要問い合わせ(SSO・SCIM・監査ログ・HIPAA管理・BAA)。返金は法令上必要な場合かアプリストアの規定による場合のみ(利用規約)

公式は100以上の言語対応と自動言語判別・言語の混在に対応と説明(言語別の一覧は公開されていない)。日本語精度は実測で検証予定

続き

公式サイトに日本語版があり、iOS/Android版の手入力キーボードは日本語フリック入力に対応。

話し言葉をメール・チャット・文書向けの文章に整えて入力したい人。Mac/Windows/Linuxとスマホを併用する人

Wispr Flow(新しいタブで開きます) どのアプリの入力欄でも使えるクラウド型AI音声入力。会議メモ機能も同梱
  • Mac
  • Windows
  • iPhone
  • Android

PCは週2,000語、スマホ(iPhone/Android)は週1,000語まで無料

年払い960円/月相当(年11,520円)月払い1,200円/月(いずれも日本からの円建て価格)
料金の注記

Proの価格(個人・チーム共通)。日本から申し込むと円建ての固定価格(米ドルからの為替換算ではない)で表示され、2026年10月15日の確認では年払い11,520円・月払い1,200円。税は上乗せされない(公式ヘルプ)。米ドル表示は年払い$12/月(年$144)・月払い$15/月。チーム向けGrowthは$18/月(年払い)・$23/月(月払い)から、Enterpriseは要問い合わせ。学生・教職員は教育機関メールでPro 50%オフ、非営利団体にも割引あり(公式料金ページ)。地域別の現地通貨価格は24通貨(公式ヘルプ)

公式は100以上の言語対応を説明し、日本語も対象。精度のため使う言語の手動選択を推奨。日本語精度は実測で検証予定

PCとスマホの両方で、アプリを問わず音声入力したい人

Aqua Voice(新しいタブで開きます) 自社開発の音声認識モデル「Avalon」で文字起こしするクラウド型AI音声入力。Mac・Windows・iPhone・Androidに対応
  • Mac
  • Windows
  • iPhone
  • Android

1,000語まで無料(累計の試用枠で、補充はない。料金ページは「1,000 free words」、公式の比較ページで「累計1,000語」と説明)

年払い$8/月(約1,280円・年$96)月払い$10/月(約1,600円)
料金の注記

Proの価格(公式サイト決済のUSD表示)。円換算は1USD=160円(2026年10月時点の目安)。上位のMaxは$24/月(年払い)・$30/月(月払い)で、リアルタイム表示モードと「Send it」音声コマンドが付く。チーム向けBusinessは1席$19/月(年払い)・$24/月(月払い)、2席から。学生は学校メールの認証でPro・Max 70%オフ。1つのサブスクで全プラットフォームを利用できる。iOS/Androidのアプリ内課金はストア側の価格でWebと異なる(公式料金ページ・FAQ・App Store)

公式FAQは日本語を対応言語に明記(全49言語・言語の自動判別)。2026年10月6日の公式changelogで、日本語の認識誤りを33%減らし、辞書登録した語句を発音で認識するよう改善したと説明。処理はクラウドで、Mac・Windows版はオフラインモードなし、Android版は文字起こしをサーバーで行うためインターネット接続が必要(公式)。日本語精度は実測で検証予定

クラウド処理を許容でき、PCとスマホの両方で使いたい人。人名や専門用語を辞書に登録して使いたい人

superwhisper(新しいタブで開きます) 端末内で動くローカルモデルとクラウドモデルを切り替えられるAI音声入力。月払い・年払い・買い切りから選べる
  • Mac
  • Windows
  • iPhone
  • Android

あり(macOSではローカルのWhisperモデルが無制限。Pro機能は3,000語分を無料で試せる)

年払い約$7.08/月(約1,133円・年$84.99)月払い$8.49/月(約1,358円)買い切り$249.99(約39,998円)
料金の注記

公式サイト決済のUSD表示。円換算は1USD=160円(2026年10月時点の目安)。月払い・年払い・買い切りで機能は同じ。1ライセンスでMac・Windows・iPhone・Androidの全端末に使える。学生・教職員は事前申請で40%オフ(App Store購入は対象外)。公式サイト購入は初回購入から30日以内なら返金可(App Store・Google Play購入は各ストアに申請)。iOS/Androidのアプリ内課金はストア側の価格でWebと異なる。Enterpriseは要問い合わせ(公式料金ドキュメント・返金ポリシー)

公式は100以上の言語に対応と説明。公式ドキュメントでは、ローカルモデルのCohere Transcribe(Pro)が日本語を対応言語に明記し、iOSには日本語用のParakeet Japaneseモデルがある。日本語精度は実測で検証予定

続き

ローカルモデルを選べば音声は端末外に送られない(公式)。

音声を端末外に出さないローカル処理で使いたい人。サブスクではなく買い切りも選びたい人

VoiceInk(新しいタブで開きます) 文字起こしを端末内で行うオープンソース(GPL v3)のMac向け音声入力。買い切り$25〜
  • Mac(Apple Silicon)
  • iPhone/iPad(ベータ)

7日間の無料トライアル(Mac版)。iPhone/iPad版はベータ期間中無料

買い切り$25〜$49(約4,000〜7,840円)
料金の注記

Mac版の価格。円換算は1USD=160円(2026年10月時点の目安)。Solo $25(Mac1台)/Personal $39(2台)/Extended $49(3台)、チーム向けStartup License $159(10席)。いずれも買い切りでアップデート込み、14日間の返金保証あり。学割は要問い合わせ。Mac用ライセンスはiPhoneには使えず、iPhone/iPad版は「ベータ期間中は無料、その後は買い切り」と公式が説明(公式サイト・ドキュメント)

日本語に対応するかは選ぶモデルによる。公式ドキュメントでは、ローカルモデルのCohere Transcribe・Nemotron Multilingual・SenseVoice Smallが日本語を対応言語に挙げている(初期設定のParakeet V3は日本語の記載なし)。日本語精度は実測で検証予定

続き

クラウドの文字起こしは自分のAPIキーで任意に追加する方式。

Apple Silicon搭載Macで、サブスクではなく買い切りで、音声を端末外に出さずに使いたい人

Hanaseru(新しいタブで開きます) 日本語専用設計の国産AI音声入力。同音異義語の文脈補正・句読点補完・フィラー除去を搭載
  • Windows
  • Mac(Apple Silicon)

14日間の無料トライアル(全Pro機能・クレジットカード不要・終了後の自動課金なし)

年払い$6.25/月(約1,000円・年$74.99)月払い$7.49/月(約1,198円)
料金の注記

USD建て。円換算は1USD=160円(2026年10月時点の目安)。円での支払いはStripeが決済日のレートで換算。法人・学割・買い切りプランの記載なし。動作環境はmacOS 13以降(Apple Silicon)、Windows 10(19041)以降(x64)

日本語専用の設計(多言語には対応しないと公式FAQで説明)。公式は同音異義語の文脈補正、句読点・改行の自動補完、「えーと」等の除去、ユーザー辞書(手直しした語を自動登録する自動学習つき)を備えると説明。日本語精度は実測で検証予定

日本語だけで使う前提で、VS Code・Cursor・ターミナルでも音声入力したい人

Willow Voice(新しいタブで開きます) クラウド処理が基本のAI音声入力。文体の学習・自動辞書・AI整形を搭載し、Mac・Windows・iPhoneに対応
  • Mac
  • Windows
  • iOS

あり(軽量モデル「Frontier Mini」は無制限、Scribeは週20回まで)

年払い$12/月(約1,920円・年$144)月払い$15/月(約2,400円)
料金の注記

個人向けProの価格。円換算は1USD=160円(2026年10月時点の目安)。iOSのアプリ内課金はPro月額$15・年額$143.99。チーム向けBusinessは$28/月(年払い)・$35/月(月払い)、Enterpriseは要問い合わせ。学生・教育者・非営利団体・退役軍人はProの割引あり(割引率は非公開)

公式は100以上の言語に対応と説明し、日本語向けの案内ページ・ブログでMac・Windows・iOSでの日本語入力を紹介している。日本語精度は実測で検証予定

Mac・Windows・iPhoneで同じツールを使いたい人、チームでデータ非保持(プライバシーモード)を強制したい法人

MacWhisper(新しいタブで開きます) 端末内で処理するMac向けの文字起こし・ディクテーションアプリ。Pro版は買い切り
  • Mac

あり(無料版。ファイルの文字起こし・システム全体のディクテーションなど基本機能)

買い切りPro €64〜65(公式サイト表示€64・購入窓口Gumroadの設定€65。個人1ライセンス・買い切り)
料金の注記

ユーロ建て(Gumroadでは日本から円換算で表示)。今後のアップデート込み。学生・ジャーナリスト・非営利団体は申請で25%オフ、購入後7日以内は返金に対応。Mac App Store版(Whisper Transcription)はサブスク中心の別料金

公式の対応言語一覧(100言語)に日本語あり。文字起こしはWhisper等のモデルで端末内処理し、Pro版では自分のAPIキーでOpenAI・Deepgram等のクラウド文字起こしも選べる。日本語精度は実測で検証予定

Macで録音・動画ファイルの文字起こしを、サブスクではなく買い切りで済ませたい人

Handy(新しいタブで開きます) 無料・オープンソース(MITライセンス)で端末内処理の音声入力
  • Windows
  • Mac
  • Linux

完全無料(オープンソース)

無料(有料プランなし。寄付・GitHub Sponsorsで開発支援を受け付け)

日本語対応のモデル(Whisper多言語版、Moonshine日本語版、SenseVoice Small、Qwen3-ASRなど)を選んで端末内で文字起こしする。Parakeet系の英語モデルなど日本語非対応のモデルもあるため選択が必要。アプリ画面は日本語表示に対応。日本語精度は実測で検証予定

まず無料で音声入力を試したい人、音声を外部に送りたくない人、Linuxユーザー

Amical(新しいタブで開きます) オープンソース(MITライセンス)のAI音声入力。ローカル処理とクラウド処理を選べる
  • Mac
  • Windows
  • iOS
  • Android(ベータ)

あり(ローカルモデルでの音声入力は無制限、クラウドは週2,000語まで)

年払い$7/月(約1,120円・年$84)月払い$10/月(約1,600円)
料金の注記

Premiumの価格(クラウド音声入力が無制限に)。ローカルモデルは全プランで利用可。Enterpriseは要問い合わせ。円換算は1USD=160円(2026年10月時点の目安)

公式は100以上の言語に対応と説明(言語別の一覧は公開されていない)。ローカル処理ではWhisperモデルを使用。アプリ画面は日本語表示に対応。日本語精度は実測で検証予定

無料のローカル処理から始め、必要に応じてクラウド処理やAI整形も使いたい人

Windows標準 音声入力 Win+Hで起動するWindows 11の標準機能(追加費用なし)
  • Windows

完全無料

無料(OS標準機能)

公式の対応言語に日本語あり。自動句読点の設定はあるが、自動句読点の対応言語は公式に明記なし(日本語で入らない場合は「読点」「句点」と話す)。Azure Speechのオンライン認識でネット接続が必要。

続き

Copilot+ PCの流動ディクテーションは英語ロケールのみ

インストール不要で無料の音声入力を試したい人。比較の基準線

macOS標準 音声入力 Mac・iPhone・iPadの標準機能。日本語はApple公式の対応表でオンデバイス処理の対象
  • Mac
  • iPhone
  • iPad

完全無料

無料(OS標準機能)

公式の対応表で日本語はオンデバイス処理・自動句読点・絵文字の音声入力に対応。音声での編集コマンドとApple Intelligenceの高度な音声入力は英語のみ

Apple端末で追加費用なしに音声入力を使いたい人。比較の基準線

Google音声入力(Gboard) Googleのキーボード「Gboard」のマイクから使う無料の音声入力。Pixelには上位の音声入力機能もある
  • Android
  • iPhone/iPad

完全無料

無料。Pixel 11シリーズの「AI音声入力」には使用量の上限がある(公式ヘルプ。上限の数値は非公開)

日本語に対応。Pixel 6以降の「高度な音声入力機能」(句読点の自動挿入など)とPixel 11の「AI音声入力」(つなぎ言葉の削除・文法と句読点の整形)も、公式の対応言語に日本語を記載。

続き

Googleドキュメントの音声コマンドは英語のみ

スマホ中心で、まず無料で音声入力を試したい人。Pixel 11ではAI音声入力も選べる

  • 料金・仕様の最終確認日: 2026-10-15(各公式サイト調べ。変更されている場合があります)
  • 米ドル建ての円換算は1USD=160円で計算した目安(2026年10月時点)。Wispr Flowは日本から申し込む場合の円建て表示価格、Nottaは公式の円建て価格(税込)、MacWhisperはユーロ建てです。実際の請求額はカード会社の為替レートや手数料で変わります。

※比較表の円換算は1USD=160円(2026年10月時点の目安)です。実際の請求額はカード会社の為替レートと海外事務手数料で変わります。Wispr Flowは為替換算ではなく、日本から申し込む場合の円建て価格です。

Typelessを無料プランで試す

Typeless

無料プランでも、話し言葉の整形・翻訳・個人辞書・100以上の言語対応が使えます(公式料金ページ)。無料の語数には週ごとの制限があり、料金ページとヘルプには語数の記載がありません。

無料枠
週ごとの語数制限(語数は料金ページに記載なし)
料金
年払い $12/月(約1,920円・年$144)
月払い $30/月(約4,800円)
対応OS
Mac / Windows / Linux / iOS / Android
Typeless 公式サイトへ(新しいタブで開きます)

※現在このリンクに紹介報酬は発生していません(提携は申請中または申請予定・開示一覧)

選び方のフローチャート

上から順に答えていくと、候補が2〜3つに絞れます。

  1. 会議の録音を文字にしたいのか? → はい:音声入力ではなくNottaなどの文字起こしツールへ(後述) → いいえ(自分が話して文章を書きたい):2へ
  2. 音声データを外部に出せない規定があるか? → はい:端末内で文字起こしできるsuperwhisper(ローカルモデル)/ VoiceInk / Handy / MacWhisper。Windows標準の音声入力はオンライン認識なので当てはまりません → いいえ:3へ
  3. まず無料で、文字にできれば十分か? → はい:OS標準機能 / Handy → いいえ(フィラー除去や言い直しの整理まで任せたい):4へ
  4. 日本語だけで使うか? → はい、日本語専用の設計がよい:Hanaseru(Windows・Apple Silicon搭載Mac) → 英語なども使う、スマホでも使う:5へ
  5. PCとスマホの両方で使うか? → はい:Typeless / Wispr Flow / Aqua Voice(無料枠と料金の違いで選ぶ) → PCだけで、サブスクを増やしたくない:VoiceInk(Mac・買い切り)/ superwhisper(買い切りあり)

各ツールの解説

1. Typeless — 整形・翻訳まで無料プランで使える

話し言葉のフィラーや繰り返しを除き、言い直しを最終的な意図に合わせて直し、口頭で挙げた箇条書きも整形して入力する、と公式が説明するクラウド型ツールです。無料プランでも整形・翻訳・選択したテキストの音声編集(Ask anything)・個人辞書が使えます。対応はMac・Windows・Linux(2026年9月追加)・iPhone・Android。

注意点は2つ。1つは無料の語数で、料金ページとヘルプは「週ごとの単語数制限」とだけ説明し、語数を書いていません(2026年9月には週8,000語から週2,000語への変更が公式サイトで告知されていましたが、2026年10月20日時点では掲載されていません)。もう1つは料金で、月払い$30(約4,800円)は、Wispr Flowの月払い(米ドルでは$15、日本からは1,200円)を大きく上回ります。続けて使うなら、年払い(月$12=約1,920円、年$144=約23,040円)のほうが、月払いを12か月続けた場合($360=約57,600円)より$216(約34,560円)安くなります。

公式は、音声を保存せず、音声入力のデータをモデルの学習に使わないと説明しています(文字起こし自体はクラウドで処理)。

→ Typelessの料金と安く契約する手順

2. Wispr Flow — PC・スマホ両対応、会議メモ機能つき

Mac・Windows・iPhone・Androidに対応し、どのアプリの入力欄でも使えるクラウド型ツールです。公式はフィラー除去・句読点の自動挿入・言い直しの反映・個人辞書・スニペット(定型文)を備えると説明しています。100以上の言語に対応しますが、精度のために使う言語を選んでおくよう公式FAQは勧めています。

無料プランはPCで週2,000語、スマホ(iPhone・Android共通)で週1,000語まで。以前のAndroid版にあった無制限の無料利用は終わっています。Proは米ドルでは年払い月$12・月払い$15ですが、地域ごとに通貨と固定価格を設定して販売しており(公式ヘルプ)、日本から申し込むと円建てで月払い1,200円・年払い11,520円(月960円相当)と表示されます(日本から公式料金ページを開いたときに読み込まれる価格データで確認)。為替換算の額($15なら約2,400円)とは一致しません。税は上乗せされず、決済画面の金額がそのまま請求額になると公式ヘルプは説明しています。

2026年8月以降、会議メモ機能「Notetaker」(Mac・Windows。日本語を含む21言語の文字起こしに対応)が加わりました。セキュリティ面では、SOC 2 Type IIとISO 27001(いずれもA-LIGNによる監査・認証)を公表し、HIPAAはBAAの締結でディクテーションに対応するとしています。学習への利用は、設定「Improve the model for everyone」をオフにすれば止められます。動作要件は、Windowsがx64のみ(ARM機は非対応)、iPhoneがiOS 18.3以降(iPadは非対応)、AndroidがAndroid 13以降です。

→ Wispr Flowの料金 / 評判の検証 / Typelessとの直接比較

3. Aqua Voice — Proは年払い月$8、4つのOSに対応

自社開発の音声認識モデル「Avalon」で文字起こしするクラウド型ツールです(公式は、Mac・Windows版にオフラインモードはなく、Android版も文字起こしはサーバーで行うと説明)。対応はMac・Windows・iPhoneに加え、2026年10月6日にAndroid版も公開されました。公式の日本語ページは、話し言葉をAIで文法の整った文章に整えると説明しています。

Proは年払い月$8(約1,280円)・月払い$10(約1,600円)。上位のMax(年払い月$24=約3,840円・月払い$30=約4,800円)には、話しながら文字が出るリアルタイムモードが付きます。無料で使えるのは累計1,000語までで、補充はありません(公式の比較ページ)。

日本語については、2026年10月6日の公式changelogで、日本語の認識誤りを33%減らし、辞書に登録した人名や用語を発音で認識するよう改善したと発表しています。比較の基準は示されておらず、編集部も検証していません。

4. superwhisper — ローカルとクラウドを切り替えられる

端末内で動くローカルモデルと、クラウドモデルを選べる音声入力です。ローカルモデルを選べば音声は端末外に送られないと公式は説明しており、社外に音声を出せない業務では候補になります。macOSではローカルのWhisperモデルが無料・無制限で使え(2026年8月26日の更新から)、Pro機能は3,000語分を無料で試せます。

料金は月払い$8.49(約1,358円)・年払い$84.99(約13,598円)・買い切り$249.99(約39,998円)で、どれも機能は同じです。1つのライセンスでMac・Windows・iPhone・Androidに使えます。日本語は、Pro向けのローカルモデルCohere Transcribeが対応言語に明記しています。なお公式FAQは、ローカルモデルがよく動くのはApple Silicon搭載Macで、Intel Macにはクラウドモデルを勧めています。

5. VoiceInk — Mac向け・買い切り$25〜

Apple Silicon搭載Mac(macOS 14.4以降)向けの音声入力で、文字起こしは標準で端末内で行います(自分のAPIキーでクラウドの文字起こしを追加することもできます)。料金は買い切りで、Solo $25(Mac1台・約4,000円)/Personal $39(2台・約6,240円)/Extended $49(3台・約7,840円)。7日間の無料トライアルと14日間の返金保証があり、ソースコードはGPL v3で公開されています。

iPhone・iPad版もベータとして公開中です(ベータ期間は無料。Mac用のライセンスは対象外)。日本語に対応するかは選ぶモデル次第で、初期設定のParakeet V3には日本語の記載がありません。日本語で使うには、Cohere TranscribeやSenseVoice Smallなど日本語対応のモデルを選ぶ必要があります。

6. Hanaseru — 日本語専用設計の国産ツール

広島市のSoftstudio co.ltd.(株式会社ソフトスタジオ)が運営する、日本語専用の音声入力です。公式は、同音異義語の文脈補正(「ご検討」と「ご健闘」など)、句読点・改行の自動補完、「えーと」などの除去、手直しした語を自動で登録するユーザー辞書を備えると説明しています。多言語には対応せず、日本語に絞った設計です。

処理はクラウドで、音声認識にDeepgramかGroq、整文にClaude(Anthropic)かGemini(Google)を使うとプライバシーポリシーに書かれています。料金は月払い$7.49(約1,198円)・年払い$74.99(月$6.25=約1,000円)で、14日間の無料トライアルはクレジットカード不要です。対応はWindows(x64)とApple Silicon搭載Mac。

7. Willow Voice — Mac・Windows・iPhoneに対応

クラウド処理が基本の音声入力で、対応はMac・Windows・iPhone(Androidは「Coming soon」)。無料プランでは軽量モデル「Frontier Mini」が無制限に使え、ラフな説明を文章に仕立てる「Scribe」は週20回まで。Proは年払い月$12(約1,920円)・月払い$15(約2,400円)です。公式の日本語ブログは、漢字・ひらがな・カタカナを文脈で使い分けると説明していますが、ベンダー自身の説明で、編集部は検証していません。

8. MacWhisper — 録音ファイルの文字起こしと買い切り

文字起こしを端末内で行うMacアプリです。録音・動画ファイルの文字起こしが中心ですが、無料版にもシステム全体で使えるディクテーションが含まれます(公式サイトから購入する直販版のみ。App Store版の「Whisper Transcription」にはありません)。Pro版は買い切りのユーロ建てで、公式サイトの表示は€64、購入窓口のGumroadでは€65です。公式の対応言語一覧に日本語があります。

9. Handy — 完全無料・オープンソース

Windows・Mac・Linuxに対応する無料のオープンソース(MITライセンス)で、文字起こしは端末内で行います。この14本でLinuxに対応するのは、HandyとTypelessの2つです。日本語で使うには、Whisperなど日本語対応のモデルを選ぶ必要があります(READMEで推奨されているParakeet系のモデルは日本語に対応していません)。任意のAI後処理をオンにすると、文字起こし結果が外部のAPIに送られます(初期設定はオフ)。

10. Amical — ローカルとクラウドを選べるオープンソース

オープンソース(MITライセンス)の音声入力で、デスクトップ版はMac・Windowsに対応します。iPhone版が2026年10月14日にApp Storeで公開され、Android版はベータです。無料プランはローカルモデルでの音声入力が無制限、クラウド処理は週2,000語まで。Premiumは年払い月$7(約1,120円)・月払い$10(約1,600円)です。公式は100以上の言語に対応と説明していますが、言語別の一覧は公開されていません。

11. Windows標準の音声入力 — Win + H で今すぐ

インストール不要・無料で、Win + H で起動します。日本語に対応し、「読点」「句点」と話して句読点を入れられるほか、話した内容から句読点を自動で入れる「自動句読点」の設定もあります(自動句読点の対応言語は公式に明記なし)。認識はAzure Speechを使うオンライン処理で、インターネット接続が必要です(Microsoft公式サポート)。話しながら文法やつなぎ言葉を直す「流動ディクテーション」はCopilot+ PC限定で、対応は英語のみです。まずこれを試して、不満が出たら有料ツールを検討するのが無駄のない順序です。

→ Windowsの音声入力の使い方

12. Mac・iPhone標準の音声入力 — 日本語はオンデバイス処理の対象

Appleの公式の機能対応表では、日本語は「オンデバイス・モードレスの音声入力」「自動句読点」「絵文字の音声入力」の対象です。実際に端末内で処理されているかは、キーボード設定の表示で確認できるとAppleは案内しています。iOS 27・macOS 27で加わったApple Intelligenceの高度な音声入力と、音声での編集コマンドは英語のみで、日本語は対象外です。

→ Macの音声入力ガイド / iPhoneの音声入力ガイド

13. Google音声入力(Gboard) — Pixel 11はAI音声入力に対応

Gboardのマイクから無料で使えます。Pixel 6以降の「高度な音声入力機能」は端末内で処理され、句読点の自動挿入に対応し、日本語も対象です。Pixel 11シリーズでは、Geminiを使う「AI音声入力」を選べ、つなぎ言葉の削除、文法・句読点の整形、音声での書き直しができます(公式ヘルプの対応言語に日本語あり。使用量に上限があり、全機能にはネット接続が必要)。Pixel以外の端末で自動句読点が使えるかは、公式情報では確認できませんでした。

→ Gboardの音声入力ガイド / Googleドキュメントの音声入力

14. Notta — これは「音声入力」ではなく議事録ツール

最後に整理しておきます。「自分が話して文章を書く」のが音声入力、「会議を録って文字にする」のが文字起こしです。後者が目的なら、上の13本よりNottaのような議事録向けのツールが向いています。リアルタイム文字起こし・話者識別・AI要約に対応し、公式は58言語の文字起こしに対応と説明しています。

無料プランは月120分までですが、1回の文字起こしは3分までで、3分を超える録音は全体の結果を確認できない点に注意が必要です(公式ヘルプ)。プレミアムはWeb版で年払い¥14,220(月¥1,185)・月払い¥1,980(いずれも税込)。なお、Wispr Flowの「Notetaker」のように、音声入力ツールが会議メモ機能を持つ例も出てきています。違いの整理は音声入力・文字起こし・AI議事録の違いをご覧ください。

広告の有無現在、この表に紹介報酬が発生するリンク(広告)はありません。ツール名は各社公式サイトへの通常のリンクです(広告掲載について)。

議事録・文字起こしツール1本の対応OS・無料枠・料金・日本語対応・向いている人(2026年10月15日に各公式サイトで確認)
ツール対応OS無料枠料金日本語対応向いている人
Notta(新しいタブで開きます) 録音・Web会議の文字起こしとAI要約を行う議事録向けサービス(Web・アプリ・PC)
  • Web
  • iOS
  • Android
  • Windows(有料プラン)
  • Mac(有料プラン)

月120分まで無料(1回の文字起こしは3分まで)

年払い¥1,185/月(年¥14,220)月払い¥1,980/月
料金の注記

個人向けプレミアム(1アカウント)のWeb版・税込価格。チーム向けビジネスは1アカウントあたり¥2,508/月(年払い¥30,096)・¥4,180/月(月払い)、51アカウント以上はエンタープライズ(要問い合わせ)。App Store・Google Play経由は価格が異なる場合あり。学生・教職員はプレミアム年間プランが50%オフ(¥7,110)。Windows/Mac版(Nottaデスクトップ)はプレミアム以上で利用可(公式料金ページ・ヘルプセンター)

公式は日本語・英語など58言語の文字起こしに対応と説明。話者識別・単語登録(プレミアムは日本語200語まで)・AI要約に対応。認識精度は編集部では未検証

会議・取材・講義の録音を文字起こしし、要約まで残したい人(自分の文章を声で入力したい人は音声入力ツール向き)

  • 料金・仕様の最終確認日: 2026-10-15(各公式サイト調べ。変更されている場合があります)
  • 米ドル建ての円換算は1USD=160円で計算した目安(2026年10月時点)。Wispr Flowは日本から申し込む場合の円建て表示価格、Nottaは公式の円建て価格(税込)、MacWhisperはユーロ建てです。実際の請求額はカード会社の為替レートや手数料で変わります。

有料プランの料金の目安

1日数回の短いメールやメモ程度なら、OS標準機能や無料プランで足りることが多いです。毎日まとまった文章を書き、話し言葉の手直しや固有名詞の誤変換の修正に時間を取られている人ほど、有料プランを検討する価値があります。判断の基準は無料で足りる人・課金すべき人の分岐点で詳しく整理しています。

有料プランの料金を円の目安とあわせてまとめると、次のとおりです。

有料プランの料金の目安
ツール 年払い(月額換算) 月払い 買い切り
Typeless $12(約1,920円) $30(約4,800円) —
Wispr Flow 960円相当(年11,520円)※ 1,200円※ —
Willow Voice $12(約1,920円) $15(約2,400円) —
Aqua Voice(Pro) $8(約1,280円) $10(約1,600円) —
superwhisper 約$7.08(約1,133円) $8.49(約1,358円) $249.99(約39,998円)
Amical(Premium) $7(約1,120円) $10(約1,600円) —
Hanaseru $6.25(約1,000円) $7.49(約1,198円) —
VoiceInk — — $25〜$49(約4,000〜7,840円)
MacWhisper(Pro) — — €64〜65(ユーロ建て)

※Wispr Flowは日本から申し込む場合の円建て価格です(為替換算ではありません。米ドルでは年払い月$12・月払い$15)。

※1USD=160円で換算(2026年10月時点の目安)。実際の請求額はカード会社の為替レートと海外事務手数料で変わります。アプリストア経由の課金はWebと価格が異なる場合があります。

サブスク型なら年払いの月額換算でおおむね960〜1,920円です。手直しの時間が1日10分減れば元が取れると考えられるかが判断の目安になります。有料ツールだけの比較は有料の音声入力ツールおすすめ8選、サブスクを避けたい人は買い切りの音声入力ツールおすすめをご覧ください。

Wispr Flowを無料で試す

Wispr Flow

無料プランはPCで週2,000語、スマホ(iPhone・Android共通)で週1,000語まで。クレジットカード不要で、PCとスマホの両方で使えるかを確認できます。

無料枠
PC 週2,000語(スマホ 週1,000語)
料金
年払い 960円/月相当(年11,520円)
月払い 1,200円/月(いずれも日本からの円建て価格)
対応OS
Mac / Windows / iPhone / Android
Wispr Flow 公式サイトへ(新しいタブで開きます)

※現在このリンクに紹介報酬は発生していません(提携は申請中または申請予定・開示一覧)

精度の実測データについて

当サイトでは現在、同一の音声を各ツールに入力して、文字誤り率(CER)・固有名詞の正解率・圧縮率・レイテンシを測る実測ベンチマークを準備しています。

それまでの間、この記事は各社が公式に公表している仕様だけで比較しており、日本語の精度の優劣は書いていません。ベンダーが公表している精度や速度の数字は、条件や言語がそろっていないためです。実測では、読み上げ音源と各ツールの出力テキストを加工せず全文公開する予定です。

手順は検証ポリシーで先に公開しています。結果が出しだい、この記事にも反映します。


この記事の情報について:料金・仕様は2026年10月15日に各公式サイトで確認したものです。Typelessの無料枠は、2026年10月20日に料金ページのよくある質問とヘルプ(請求)で再確認しました。Aqua Voiceの無料枠は、2026年10月18日に公式の比較ページで再確認しました。円換算は1USD=160円(2026年10月時点の目安)で計算しています(Wispr Flowは為替換算ではなく、日本から申し込む場合の円建て価格)。比較表はサイト共通のツールデータから生成しているため、料金改定があれば全記事に同時に反映されます。掲載情報は定期的に公式情報と照合し、誤りが判明した場合は訂正して記事末尾に履歴を残します(訂正の方針)。お問い合わせ窓口は現在準備中です。

よくある質問

無料のOS標準機能とAI音声入力ツールは何が違いますか?

OS標準の音声入力(WindowsのWin+H、Mac・iPhoneの音声入力、AndroidのGboard)は、話した内容を文字にする機能です。日本語の句読点の自動挿入は、Mac・iPhoneとPixel 6以降の「高度な音声入力機能」が公式に対応をうたっています(Windowsにも「自動句読点」の設定がありますが、日本語での動作は公式に明記されていません)。一方、フィラー(えー、あの)の除去や言い直しの整理まで日本語で行えると公式に案内されているOS標準機能は、Pixel 11のGboard「AI音声入力」だけでした(2026年10月時点で編集部が確認した範囲)。AI音声入力ツールは、こうした整形まで自動で行うと各社が説明しています。

結局どれを選べばいいですか?

PCとスマホの両方でAI整形つきの音声入力を使うならTypeless・Wispr Flow・Aqua Voice(いずれもMac・Windows・iPhone・Androidに対応)、音声を端末外に出したくないならsuperwhisper(ローカルモデル)・VoiceInk・Handy、日本語専用の設計を選ぶならHanaseru、まず無料で試すならOS標準機能かHandyが候補です。多くは無料プランか無料トライアルがあるので、2つほどに絞って実際に試してから決めるのが確実です。

日本語の精度が一番高いのはどれですか?

編集部では同じ音声を使った実測をまだ行っていないため、どれが一番とは断定しません。参考になる公式の説明としては、Hanaseruは日本語専用の設計、Aqua Voiceは2026年10月6日に日本語の認識誤りを33%減らしたと発表(比較の基準は非公表)、Wispr Flowの自社モデルCantoの精度評価は英語のみ、といったものがありますが、いずれもベンダー自身の説明です。実測ベンチマークは準備中で、公開後に回答を更新します。

機密情報を扱う仕事でも使えますか?

多くのAI音声入力ツールは音声をクラウドで処理するため、社内規定の確認が必要です。端末内で文字起こしできるのは、superwhisper(ローカルモデルを選んだ場合)、VoiceInk(標準設定)、Handy、MacWhisperなどです。Windows標準の音声入力はオンライン認識なので端末内では処理されません。クラウド型でも、Wispr FlowはSOC 2 Type IIとISO 27001を公表し、Typelessは音声を保存せずモデルの学習にも使わないと説明するなど、各社がデータの扱いを公開しています。導入前に各社のプライバシーポリシーを確認してください。

タイピングより本当に速いのですか?

2016年に公開された研究(論文「Comparing Speech and Keyboard Text Entry for Short Messages in Two Languages on Touchscreen Phones」。iPhoneでの短いメッセージ入力の実験)では、音声入力はキーボード入力より英語で約2.9倍、標準中国語でも約2.9倍速いという結果でした。ただし日本語での結果ではありません。Wispr Flowの「キーボードより4倍速い」といった数字もベンダー自身の主張です。修正にかかる時間を含めた実際の速さはツールや話し方で変わるため、当サイトでは手直し込みの所要時間を実測する予定です(準備中)。

料金は日本円で請求されますか?

ツールによって違います。Nottaは円建て(Web版・税込)です。Wispr Flowは地域ごとに通貨と固定価格を設定しており(公式ヘルプ)、日本からは円建てで表示されます(Proは月払い1,200円・年払い11,520円。税は上乗せされないと公式ヘルプが説明)。MacWhisperはユーロ建てです。そのほかの多くは米ドル建てで、Hanaseruも米ドル建て(円での支払いはStripeが決済日のレートで換算)です。米ドル建ての場合、実際の請求額はカード会社の為替レートと海外事務手数料で変わります。アプリストア経由の課金はWebと価格が異なることがあります。本記事の円換算(1USD=160円、2026年10月時点の目安)は参考としてお読みください。

訂正履歴

  • Typelessの無料枠を「公式の告知では週2,000語」としていましたが、2026年10月20日時点で公式サイトにその告知は掲載されておらず、料金ページとヘルプは「週ごとの単語数制限」とだけ説明して語数を記載していないため、記述を改めました。
  • Aqua Voiceの無料枠を「毎月付与されるかは公式に記載なし」としていましたが、公式の比較ページ(2026年10月6日更新)に「累計1,000語の試用枠で、毎週更新される枠ではない」と書かれていたため、記述を改めました。