Aqua Voiceの料金 Proは年払い月$8・学割70%オフ【2026年10月】
記載の料金・仕様はこの日に公式サイトで確認したものです(検証ポリシー)
結論を先に
- 無料で
使える 範囲 - 累計
1,000語まで (クレジットカード 不要)。 補充の ない 試用枠 - 個人で
使う (Pro) - 年払いで
月$8 (約 1,280円)、 月払いで $10 (約 1,600円) - 1年続けるなら
- 年払いが
$24 (約 3,840円) 安い (年$96と 年$120) - 学生
- 学校の
メールで Proと Maxが 70%オフ。 .ac.jpも 対象で、 Proは 年払い 月$2.40 (約384円) - 話す
そばから 文字を 見たい (Max) - 年払いで
月$24 (約 3,840円)、 月払いで $30 (約 4,800円) - チームで
使う (Business) - 1人あたり年払い
月$19・月払い $24。 2人から - 返金
- 利用規約では、
別段の 定めが ある 場合を 除き、 支払った 料金は 返金されない
円換算は
目次11項目
Aqua Voice(アクアボイス)は、自社開発の音声認識モデル「Avalon」で話し言葉を文字にし、カーソルのある場所に入力するAI音声入力ツールです(公式サイトの説明)。Mac・Windows・iPhone・Androidに対応しています。
この記事では、2026年10月18日に公式の料金ページ、よくある質問(FAQ)、利用規約で確認した料金を、日本円の目安とあわせて整理します。
料金プラン一覧
| プラン | 年払い(月あたり) | 月払い | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| Free | $0 | $0 | 1,000語の無料枠 / 音声認識モデル「Avalon」 |
| Pro | $8(約1,280円)・年$96 | $10(約1,600円) | 語数無制限 / カスタム指示 / 拡張カスタム辞書 |
| Max | $24(約3,840円)・年$288 | $30(約4,800円) | Proのすべて+リアルタイムモード / 「送信して」音声コマンド / 新機能への先行アクセス |
| Business(1人あたり) | $19(約3,040円)・年$228 | $24(約3,840円) | Maxのすべて+一括請求 / SSO・SAMLとSCIM / 高度なレポート / データ保持なし(ZDR) / チーム共通辞書。2人から |
※1USD=160円で換算(2026年10月時点の目安)。年$96・年$288は、料金ページの「年払いで月$8」「月$24」を12か月分にした計算値です。Businessの年$228は公式FAQの記載です。
公式サイトには日本語の料金ページもありますが、2026年10月18日に日本から確認したところ、表示は米ドルでした。カードで支払う場合、実際の請求額はカード会社の為替レートと海外事務手数料で変わります。
月払いと年払いの差
| プラン | 年払いの12か月 | 月払いの12か月 | 差額 |
|---|---|---|---|
| Pro | $96(約15,360円) | $120(約19,200円) | $24(約3,840円) |
| Max | $288(約46,080円) | $360(約57,600円) | $72(約11,520円) |
| Business(1人) | $228(約36,480円) | $288(約46,080円) | $60(約9,600円) |
※1USD=160円で換算(2026年10月時点の目安)。
料金ページでは、年払いに「20%オフ」と表示されています。Proの場合、月払いの$10を12か月続けると、年払いより$24高くなります。
1年使うか決めていないなら、まず月払い(Proは$10)で1〜2か月使い、続けると決めた時点で年払いを検討するという順番も考えられます。購入後に月払いと年払いを切り替えられるかは、プランによって表示が変わると公式FAQは説明しています。アプリの「Billing & Subscription」で、自分のプランで選べる変更を確認してください。
無料プランでできること
料金ページの無料プラン(Free。FAQなどでは「Starter」と表記)の欄に挙がっているのは、次の2つです。
- 1,000語分の無料枠
- 自社の音声認識モデル「Avalon」
クレジットカードの登録は不要です。注意したいのは、この1,000語が累計の枠で、補充はない点です。料金ページには「1,000 free words」としか書かれていませんが、公式の比較ページ(2026年10月6日更新)は「累計1,000語の試用枠で、毎週更新される枠ではない」と説明しています。FAQでも「無料体験(free trial)はあるか」という質問への答えとして紹介され、使い切ったあとは有料プランを案内する書き方です。また、日本語の文章を何語と数えるのかの説明は、料金ページとFAQには見当たりませんでした。
なお、FAQによると、デスクトップアプリのペット機能「Aqua Pet」も無料プランを含む全プランで使えます。
無料枠は、使い続けるための枠ではなく、自分の話し方や専門用語との相性を確かめるための枠と考えるのが無難です。
まず無料の1,000語で試す
Aqua Voice
無料プランでも自社の音声認識モデル「Avalon」が使え、クレジットカードの登録は不要です。いつも書く種類の文章や、人名・専門用語で試してから、Proにするかを決められます。
- 無料枠
- 1,000語まで(累計。補充はなし)
- 料金
- 年払い $8/月(約1,280円・年$96)
月払い $10/月(約1,600円) - 対応OS
- Mac / Windows / iPhone / Android
※現在このリンクに紹介報酬は発生していません(提携は申請中または申請予定・開示一覧)
ProとMaxの違い
| 項目 | Pro | Max |
|---|---|---|
| 料金(年払い/月払い) | 月$8/$10 | 月$24/$30 |
| 語数 | 無制限 | 無制限 |
| カスタム指示(書き方の好みを指定) | あり | あり |
| 拡張カスタム辞書 | あり | あり |
| リアルタイムモード(話すそばから文字を表示) | — | あり |
| 「送信して」音声コマンド | — | あり |
| 新機能への先行アクセス | — | あり |
※公式の料金ページの記載(2026年10月18日確認)。
語数の上限をなくし、辞書や書き方の指定を使いたいだけなら、Proで足ります。Maxは、話している途中の文字を画面で確かめながら入力したい人や、新機能を早く使いたい人向けの上位プランで、料金はProの3倍です。
学割はProとMaxが70%オフ
学校のメールアドレスで登録すると、ProとMaxが月払い・年払いとも70%オフになります(公式の料金ページのFAQ)。
| プラン | 年払い(月あたり) | 月払い |
|---|---|---|
| Pro(学割) | $2.40(約384円) | $3(約480円) |
| Max(学割) | $7.20(約1,152円) | $9(約1,440円) |
※1USD=160円で換算(2026年10月時点の目安)。
認証の対象は、.eduのほか、.ac.uk、.ac.jp、.ac.kr、.ac.inなど各国の教育機関のドメインです。日本の大学の「.ac.jp」のメールアドレスも対象に挙がっています。学生なら、Proを年払いで1年使っても$28.80(約4,608円)です。
チーム向けのBusiness
2人以上のチーム向けのプランです(公式の料金ページとFAQ)。
- 料金:1人あたり月払いで$24、年払いで年$228(月$19相当)。2人から利用できます。
- 内容:Maxのすべての機能に加えて、一括請求、SSO・SAMLとSCIM(ユーザーの自動管理)、高度なレポート、データ保持なし(Zero Data Retention)、チーム共通の辞書。
- 大人数の場合:料金表には「21名以上はお問い合わせ」とあり、FAQには「100ユーザー以上は営業に問い合わせ」とあります。人数が多い場合は、どちらの条件が適用されるかを問い合わせてください。
医療情報を扱う場合について、公式は、使う前に問い合わせて対象のプランとBAA(医療情報の保護契約)の条件を確認するよう案内しています。
1つの契約で4つのOSに使える
公式FAQによると、1つのサブスクリプションでMac・Windows・iPhone・Androidを利用できます。同じアカウントでサインインすれば、アプリごとに料金を払う必要はありません。
- Mac・Windows:デスクトップアプリ
- iPhone:音声入力のキーボード(App Storeの掲載では iOS 17.0以降)
- Android:Google Playで配布。Android 10以降で、今使っているキーボードの横に表示される「Aquaボタン」から音声入力する形です
支払い方法と解約・返金
- 支払い方法:公式サイトでカード(クレジット・デビット)払いにする場合、決済はStripeを通じて行われます(利用規約)。iPhoneとAndroidのアプリでは、App Store・Google Playのアプリ内課金もあります。ストアの掲載ページでは、価格の一覧を確認できませんでした(2026年10月18日)。
- 解約:料金ページには「いつでも解約できる」とあります。App StoreやGoogle Playで購入した場合は、それぞれのストアのサブスクリプションの設定で解約します(公式FAQ)。
- 返金:利用規約(2025年10月1日更新)では、規約に別段の定めがある場合を除き、支払った料金は返金されない(non-refundable)としています。年払いは、途中でやめても返金されない前提で考えておくのが安全です。App Store・Google Play経由で購入した場合の扱いは、各ストアの規定を確認してください。
- アカウントの削除:iPhone・Androidのアプリの設定から削除を依頼できるほか、登録したメールアドレスからサポートへメールで依頼することもできます。アカウントの削除とサブスクリプションの解約は別の手続きで、App Store・Google Play経由の契約は各ストアで解約します(公式FAQ)。
Typeless・Wispr Flowとの料金の違い
よく比べられる2つのAI音声入力ツールと、個人向けの有料プランの料金を並べます(いずれも2026年10月18日に各社の公式料金ページで確認)。
| Aqua Voice(Pro) | Typeless(Pro) | Wispr Flow(Pro) | |
|---|---|---|---|
| 年払い(月あたり) | $8(約1,280円) | $12(約1,920円) | 960円 |
| 月払い | $10(約1,600円) | $30(約4,800円) | 1,200円 |
| 表示の通貨 | 米ドル | 米ドル | 日本からは円 |
| 無料枠 | 累計1,000語(補充なし) | 週ごとの語数制限あり(語数は料金ページに記載なし) | パソコンで週2,000語・スマホで週1,000語 |
| 学割 | 70%オフ(Pro・Max) | 50%オフ(Pro。デスクトップでの決済のみ) | 50%オフ(Pro。教育機関のメールを持つ学生・教職員) |
※円換算は1USD=160円の目安。Typelessの無料枠は公式の料金ページのよくある質問(「週ごとの単語数制限」)、Aqua Voiceの無料枠は公式の比較ページの記載です。Wispr Flowは、日本からアクセスすると公式料金ページに円建ての価格が表示されます。学割は、Typelessは公式の学生向けページ、Wispr Flowは公式料金ページのよくある質問の記載です。
米ドルの料金で比べると、Aqua VoiceのProは年払いでも月払いでも、Typelessより安く設定されています。日本から払う額で比べると、円建てのWispr Flowは年払い960円・月払い1,200円で、Aqua Voiceの年払い(約1,280円)より低くなります。ただし、Aqua VoiceとTypelessは為替レートとカードの手数料で請求額が変わります。
料金だけでなく、無料枠の形も違います。Wispr FlowとTypelessは週ごとの枠(Typelessは料金ページに語数の記載がありません)、Aqua Voiceは補充のない累計1,000語の枠です。各ツールの料金の詳細は、Typelessの料金と安く契約する手順とWispr Flowの料金にまとめています。対応OSやデータの扱いを含めた横断の比較は、AI音声入力ツールの比較をご覧ください。
日本語の認識の精度は、同じ音声を使った当サイトの実測をまだ行っていないため、この記事では比べていません(準備中。手順は検証ポリシーで公開しています)。
Aqua Voiceが向いている人・向いていない人
向いている人
- パソコンとスマホの両方で、1つの契約で音声入力を使いたい人(Mac・Windows・iPhone・Android)
- 学生、とくに「.ac.jp」のメールアドレスを持っている人(ProとMaxが70%オフ)
- 年払いにする前に、月払いで試したい人(Proの月払いは$10で、Typelessの月払い$30より低い)
- 人名や専門用語を辞書に登録して使いたい人
向いていない人
- オフラインで使いたい人。公式のMac版・Windows版のページは「オフラインモードはない」、iPhone版・Android版のページはインターネット接続が必要と説明しています(2026年10月20日確認)。FAQには「オフライン対応は端末・版・モードによって異なる」ともあるため、例外を期待する場合は契約の前にサポートへ確認してください。
- 円建ての固定価格で払いたい人。公式サイトの料金は米ドル表示です。
- 途中で解約して残りの期間の返金を受けたい人。利用規約では、別段の定めがある場合を除き、支払った料金は返金されません。
Aqua Voice Pro(年払いで月$8)
Aqua Voice
年払いなら月$8(約1,280円)、月払いなら$10(約1,600円)です。1つの契約でMac・Windows・iPhone・Androidに使えます。累計1,000語の無料枠で相性を確かめてから選べます。
- 無料枠
- 1,000語まで(累計。補充はなし)
- 料金
- 年払い $8/月(約1,280円・年$96)
月払い $10/月(約1,600円) - 対応OS
- Mac / Windows / iPhone / Android
※現在このリンクに紹介報酬は発生していません(提携は申請中または申請予定・開示一覧)
この記事の情報について:料金・プランの内容は、2026年10月18日にAqua Voice公式の料金ページ(日本語版)、よくある質問、利用規約(2025年10月1日更新)、Typelessとの比較ページ(2026年10月6日更新。無料枠の説明だけを参照)、App StoreとGoogle Playの掲載ページで確認したものです。Typelessの料金と学割は同日に公式料金ページと学生向けページで、Wispr Flowの料金と学割は同日に公式料金ページで確認しました。オフラインの記述は、2026年10月20日に公式のMac版・Windows版・iPhone版・Android版のページで確認しました。料金は変更される場合があるため、契約前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。誤りが判明した場合は訂正し、記事末尾に履歴を残します(訂正の方針)。お問い合わせ窓口は現在準備中です。
よくある質問
Aqua Voiceは無料で使えますか?
使えます。無料プラン(料金ページではFree、FAQなどでは「Starter」)には1,000語分の無料枠と、自社の音声認識モデル「Avalon」が含まれ、クレジットカードの登録は不要です(2026年10月18日に公式の料金ページで確認)。この1,000語は累計の枠で、補充はありません。公式の比較ページ(2026年10月6日更新)は「累計1,000語の試用枠で、毎週更新される枠ではない」と説明しており、FAQも「無料体験はあるか」という質問への答えとして紹介しています。
月払いと年払いでどれくらい違いますか?
Proは年払いが月$8(年$96)、月払いが$10で、12か月続けると$24(約3,840円)の差です。Maxは年払いが月$24(年$288)、月払いが$30で、12か月で$72(約11,520円)の差になります。料金ページでは、年払いは「20%オフ」と表示されています。
ProとMaxは何が違いますか?
Proには、語数無制限、カスタム指示、拡張されたカスタム辞書が含まれます。MaxはProのすべての機能に加えて、話すそばから文字を表示する「リアルタイムモード」、「送信して」の音声コマンド、新機能への先行アクセスが付きます。語数の上限をなくしたいだけなら、Proで足ります。
学割はありますか?
あります。学校のメールアドレスで登録すると、ProとMaxが月払い・年払いとも70%オフになります。Proは年払いで月$2.40・月払いで$3、Maxは年払いで月$7.20・月払いで$9です。認証の対象は.eduのほか、.ac.uk、.ac.jp、.ac.kr、.ac.inなど各国の教育機関のドメインで、日本の大学の「.ac.jp」のメールも含まれます。
1つの契約で、パソコンとスマホの両方で使えますか?
使えます。公式FAQによると、1つのサブスクリプションでMac・Windows・iPhone・Androidを利用でき、同じアカウントでサインインすれば追加の料金はかかりません。
解約や返金はどうなりますか?
料金ページには「いつでも解約できる」と書かれています。ただし利用規約(2025年10月1日更新)では、規約に別段の定めがある場合を除き、支払った料金は返金されない(non-refundable)としています。App StoreやGoogle Playで購入した場合は、それぞれのストアの設定で解約し、返金の扱いも各ストアの規定を確認してください。アカウントの削除と、サブスクリプションの解約は別の手続きです(公式FAQ)。
日本円で支払えますか?
公式サイトの料金は、日本語のページでも米ドルで表示されています(2026年10月18日確認)。カードで払う場合は、カード会社の為替レートと海外事務手数料がかかります。iPhoneとAndroidのアプリにはApp Store・Google Playのアプリ内課金がありますが、ストアの掲載ページでは価格の一覧を確認できませんでした。